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『ディックの本棚』(書評)と『ディックの花通信』(花の写真)以外の話題を扱います!
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キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX
キューティ・ブロンド 2/ハッピーMAX〈特別編〉
キューティ・ブロンド 2/ハッピーMAX〈特別編〉

 弁護士になったブロンド娘エル・ウッズは、愛する夫との結婚式の準備に一生懸命だ。結婚式には愛犬ブルーザーの母犬を呼びたい。そこで私立探偵を雇って母犬を捜させたところ、母犬はある大手化粧品メーカーの実験に使われていた。
 動物虐待をやめさせ、母犬を助け出そうと、エルは化粧品メーカーを訴えようとするのだが、法律は化粧品メーカーの味方。
 これは新しい立法措置が必要だと、エル・ウッズは例のピンクのスーツでワシントンDCへ乗り込む。
 しかしワシントンの議員たちは頭の堅い連中ばかり。エルを端(はな)からバカ娘と見て取り合わない。
 さて、エルはどうする?

 『キューティ・ブロンド』の続編。ぼくは前作を見ていないが、まあだいたいは想像できる。
 持ち前のガッツと幸運で、黒も白もピンクに塗り替えてしまうのが見どころ。
 お気楽なコメディだ。ばかばかしいといえばそれまでだが、ぼくはこういうコメディが大好きだ。

 監   督 チャールズ・ハーマン=ワームフェルド
 製作総指揮 リース・ウィザースプーン
 製   作 デヴィッド・ニックセイ
        マーク・プラット
 脚   本 ケイト・コンデル
 撮   影 エリオット・デーヴィス
 音   楽 ロルフェ・ケント
 出   演 エル・ウッズ:リース・ウィザースプーン
        ヴィクトリア・ラッド:サリー・フィールド
        シド・ポスト:ボブ・ニューハート
        エメット・リッチモンド:ルーク・ウィルソン

| 映画レビュー | 17:17 | comments(11) | trackbacks(144) |
ビッグ・フィッシュ
ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション
ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション

 息子は妻を連れて実家へ帰り、病床の父を見舞うが、父は昔と少しも変わらない。食事をしていても、ベッドで横になっていても、口を開けばほら話ばかり。
 それでもやさしい妻は夫の父の傍らに腰を下ろして、忍耐強く父の話に耳を傾ける。

 河で伝説のビッグ・フィッシュをつかまえ損ねた話から始まって、ほら話は少年時代へ遡る。故郷の村を悩ましていた大男と村を飛び出し、不思議な町に立ち寄り、サーカスで今の母親に一目惚れし、まだ少女だった母を射止め、それから戦争に出かけ、セールスマンとして好成績をあげ、と続くのだが、大袈裟なほらまじりの話は現実との境がいつも不明瞭で、息子にはもう聞き飽きた物語だ。
 
 青年時代の息子を演じるのがユアン・マクレガー、好演だ。
 例によって、大男だの、下半身が繋がった姉妹だの、ティム・バートン監督好みのキャラが出てくる。それがいかにもほら話っぽい雰囲気をなのだが…、「ぼくは父さんのほんとうの過去を知りたいんだ」と、息子はとうとう怒りをぶつける。

 「ほんとうのことなんかきいてどうする?」父は逆に息子に問いかける。「それにどんな意味があるんだ?」

 数少ない手がかりをもとに、息子はとうとう父の物語に出てきた古い廃村を訪れる。そこで彼が出会ったのは…。

 ホラーがかった趣味の強い独特の映画を次々と発表してきたティム・バートンだが、この映画には強い主張が込められている。
 ほら話や現実にはありえないような物語であっても、それは人生を豊かに彩り、事実を語る以上に真実を語っているんだと、そう訴えてくる映画なのだ。
 ラストは味わい深く、ああ、いい映画を観た、という満足感があなたを包むだろう。

 監督 ティム・バートン
 製作 ブルース・コーエン
     ダン・ジンクス
     リチャード・D・ザナック
 脚本 ジョン・オーガスト
 撮影 フィリップ・ルースロ
 音楽 ダニー・エルフマン
 出演 若き日のエドワード・ブルーム:ユアン・マクレガー
     エドワード・ブルーム:アルバート・フィニー
     ウィル・ブルーム:ビリー・クラダップ
     サンドラ・ブルーム:ジェシカ・ラング

| 映画レビュー | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
オータム・イン・ニューヨーク
オータム・イン・ニューヨーク スペシャル・エディション
オータム・イン・ニューヨーク スペシャル・エディション

 紅葉の美しい晩秋のニューヨーク、リチャード・ギアが橋の上で女性と待ち合わせするシーンから始まる。
 彼は女性に向かい、いきなり別れ話を持ち出す。その別れを告げる言葉が、いかにも持って回った言い回しで、いわゆるプレイボーイの男が飽きた女をふるという感じがよく出ている。この映画でリチャード・ギアが扮するウィルという男の役柄を観客に印象づける重要な「つかみ」のシーンだ。
 次の場面は、経営するレストランの厨房の仕事振りをチェックするウィル。高級レストランの遣り手のオーナーであることをふたたび強く印象づける。
 その晩、レストランの客として訪れたグループの中で、シャーロット(ウィノナ・ライダー)という娘に彼は惹かれた。別れ話を持ち出したあの日、あの橋の下でボートに乗っていた娘だ。
 あれこれ策を弄して、彼はシャーロットを誘い出すことに成功するが、なんと彼女は、交通事故で亡くなった昔の恋人の娘なのだった。
 最初は遊びのつもりだったのに、次第に強く若い娘に惹かれていく中年のプレーボーイ。じっくりと、お洒落で贅沢な感覚を崩さずに描写していくので、そういう映画かなと思ったら、どうも違うのだった。

 年齢差が大きくあって、しかも昔の恋人の娘だし、真剣であろうがなかろうが、男としては当然「自分が守ってやらねば…」という意識にもなってくる。
 しかし、社会的地位があり、財力があっても、娘ひとりを守りきれないこともあるのだ。
 その切なさがよく伝わってくる一方で、冒頭の「贅沢でお洒落な映画」から、雰囲気ががらっと変わってしまった違和感のようなものがあり、なんだかちぐはぐな映画という感じが拭えない。

 監督 ジョアン・チェン
 製作 ゲーリー・ルチェシ
     エイミー・ロビンソン
     トム・ローゼンバーグ
 脚本 アリソン・バーネット
 撮影 クー・チャンウェイ
 音楽 ガブリエル・ヤレド
 出演 ウィル:リチャード・ギア
     シャーロット:ウィノナ・ライダー
     ドリー:エレイン・ストリッチ
     ジョン:アンソニー・ラパグリア
| - | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
ペイチェック
ペイチェック 消された記憶
ペイチェック 消された記憶

 技術者のベン・アフレックは、ライバル会社が開発した新商品をいち早く盗み出した会社の依頼を受けて、短期間のうちにその特許を解明し、改変し、パクってしまうパクり屋だ。そして、その具合の悪い一定期間の記憶を、後腐れなく消されてしまうことをあらかじめ承諾する。それで報酬(ペイチェック)をもらっているのだ。

 今回の新たな依頼は古い友人からのもので、期間は3年。
 友人の会社へ出かけ、契約にサインし、記憶を消される最初の時点を特定する。それからあとは、会社の中で缶詰だ。
 
 さて、目覚めた彼は、当然のことだが何も覚えていない。契約をしたこと、事前に自分が私物を封筒に入れて預けたことだけを覚えている。彼はその封筒を受け取るが、そこには記憶とまったく違うガラクタばかりが詰められていた。誰が封筒の中身を入れ替えたのか? もしかして、記憶を失う前の自分なのか? 彼はさらに弁護士から、自分は肝心の報酬(ペイチェック)を放棄したと聞かされる。
 そんなばかな…! 自分は3年間のあいだ、いったい何の研究をしていたというのだ?

 フィリップ・K・ディックの原作をネタにしたSF映画はどうしてこうもおもしろいのだろう。SFというのは未来や宇宙や怪物を描くからおもしろいのではなくて、価値観の転換や、物事の裏表の繋がりや、発想の飛躍を楽しめるからおもしろいのだろう。
 さまざまなSF的なガジェットが出てきて楽しませてくれるが、そんなことよりもっとおもしろいのは、失われた3年間に何があったか、そのあいだに翻意したらしい自分は、目覚めたあとの自分に何を期待してこれらのガラクタを送ったのか、ということだ。
 これらのアイテムが、物語の展開にどう関わってくるのか、その興味で観客をぐいぐいと引っ張っていく。

 映像のおもしろさはおまけで、物語自体のおもしろさが観客を釘付けにする。

監督 ジョン・ウー

製作 テレンス・チャン
    ジョン・デーヴィス
    マイケル・ハケット
    ジョン・ウー

脚本 ディーン・ジョーガリス

撮影 ジェフリー・L・キンボール
    ラリー・ブランフォード

音楽 ジョン・パウエル
    ジェームズ・マッキー・スミス
    ジョン・アシュトン・トーマス

出演 マイケル・ジェニングス:ベン・アフレック
    ジェイムズ・レスリック:アーロン・エッカート
    レイチェル・ポーター:ユマ・サーマン
    ジョン・ウォルフ:コルム・フィオーレ
| 映画レビュー | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
マルサの女
マルサの女
マルサの女

 税務署の板倉亮子(宮本信子)は脱税の摘発にかけては凄腕だ。
 美人ではないし、仕事はハードで、髪が寝癖で立ちっぱなしだと上司に注意されることも多い。
 そんな彼女が容疑をかけていながら尻尾をつかみ損ねているのがラブホテル・チェーンのオーナー権藤(山崎努)だ。
 ある日、亮子は国税局査察部への転属を言い渡される。通称マルサの調査官に抜擢されたのだ。
 初の査察にでかけた亮子は、脱税者の夫人が隠した貸金庫の鍵を見つけて、さっそく手柄を挙げ、査察官の仲間入りを果たした。
 課長花村(津川雅彦)の下で経験を積んだ彼女は、やがてついに、あの権藤と対決することになる。

 さまざまな脱税の手口と、それを摘発する調査官とのやりとり、丁々発止の闘いがおもしろい。見応えのある作品だ。
 山崎努の男臭い存在感は抜群で、だからこそ、外見はどこにでもいそうなおばさんといった感じの亮子(宮本信子)が、権藤(山崎努)をどう追い詰めていくのか、思わずひきこまれる。
 観客を飽きさせないテンポのよさが目立つ。細部まで神経の行き届いた映画だ。

 監督 伊丹十三
 製作 玉置泰、細越省吾
 脚本 伊丹十三
 撮影 前田米造
 音楽 本多俊之
 出演 板倉亮子:宮本信子
     権藤英樹:山崎努
     花村:津川雅彦

| - | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
スウィングガールズ
スウィングガールズ スタンダード・エディション
スウィングガールズ スタンダード・エディション

 山形県の高校の夏休み、イヤイヤながら補習クラスに通う女子たちは、クラスを抜け出すチャンスを見つけた。野球大会の応援に出かける吹奏楽部の連中が弁当を持っていくのを忘れたのだ。
 それを野球場まで届けるという名目で、学校にいた彼女たちが出かけることになったが、降りる駅を間違えて炎天下を歩くうちに弁当は傷んでしまい、それを食べた吹奏楽部の連中はただ一人の男子・中村を残して全員が腹痛で病院へ運ばれてしまう。
 二週間後の野球大会の応援のため、中村は補習クラスの女子たちを強引に誘って即席の吹奏楽部を作ろうとする。

 吹奏楽の練習がすぐにいやになってしまう彼女たちだったが、中村が巧みに誘導して、それにのせられていくうち、彼女たちは少しずつ演奏することの楽しさがわかってくる。少人数でも出来る曲をということで、中村はビッグバンド・ジャズをやらせようとするのだが…。

 最初は適当に付き合っていた女の子たちが、練習を重ねていくうちにジャズを好きになっていく過程の描写が、この映画のツボだろう。
 ジャズ・ファンの先生が出てくる。それを演じるのが竹中直人。ああ、こういうジャズ好きの人っているいる…、という感じが出ていて、とてもうまい。
 上野樹里ほか女子高生たちの演技がのびのびしていてとてもいいが、たったひとりの男子学生・中村がいい。重要な役どころを上手に演じている。

 映画の思いつきがよかった。この設定を思いつけば、音楽の力を借りられる。よほど下手な演出をしないかぎり成功は約束されていたとみるべきだろう。
 監督は『ウォーター・ボーイズ』の矢口史靖さんだ。
| 映画レビュー | 19:47 | comments(1) | trackbacks(2) |
横浜トリエンナーレ2005
 横浜・山下埠頭突端の巨大倉庫二棟で、12月18日まで開催されている「アート・イベント」だ。チケット価格は1800円。土日には倉庫二棟が並んだ中庭で、各種のイベントも催される。
 ぼくが出かけた11月26日には、観覧者参加のイベントとして、絵の具をぶら下げた綱を大勢で引き摺って絵を描いてみる、というのをやっていた。
 
 真っ暗な部屋の中でビデオをやっているだけで、それがさっぱりおもしろくない、というようなものから、アーチストが倉庫の片隅に立体的な自分の家を創り上げ、内装から何から自分の好きなようにデザインしていて、その中を歩き回れるようになっているという楽しいものまで、種々雑多の展示が入り混じっている。
 中年のおじさん四人がテーブルを囲んで何かぼそぼそしゃべっているので、何をやっているのかとのぞいてみたら、FM横浜の生放送だった。
 暗闇にカラーの豆電球で装飾されたブランコがあり、カップルでそれに乗って楽しんでいたり、なにやらクッションだらけの部屋に若者が入り込んで寝そべっていたりする。
 ぼくのように一人で行ったりしないで、仲間とわいわい言いながら楽しむイベントだ。 ドアやカーテンは、必ず開けて中へ入ってみることをお勧めする。思わぬおもしろい展示が隠れていたりする。

 わけのわからない、正直言ってつまらないものも多々あったが、結局はかなり楽しんで満足して帰った。アート・イベントは刺激的で、退屈な日常に疲れた精神状態を自由にしてくれる。適度な緊張が心地よい。
 新しいアートは常にある程度前衛的で、よくいえば独創的、悪く言えば自己満足だ。それが「わけのわからなさ」の原因だが、遊びごころをもって接すれば、おもしろいものも多い。
 「おもしろがり屋」のこころをもって臨んでほしい。
| 美術・アート・デザイン | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドリーム・キャッチャー/モーガン・フリーマンほか
ドリームキャッチャー 特別版
ドリームキャッチャー 特別版

 『スタンド・バイ・ミー』のような感じで始まり、これにやがて『エイリアン』が混ざって、最後には『アウトブレイク』まで混ざってくる。
 変な映画だ。

 四人の男たちが出てくるが、それぞれ少しずつ特殊能力を持っている。捜し物のある場所を当てたり、そんなことだ。
 彼らは幼馴染みで、北の山奥の狩猟小屋で再会する。彼らを結びつけているのは、少年時代に助けた智恵遅れの少年ダディッツだった。

 ここまでは『スタンド・バイ・ミー』の感じだが、二人が町へ買い物に行き、二人が小屋で留守番中に首のところに赤い傷のある中年の男が森をさまよっているのを助ける。
 この男の様子がおかしい。腹具合が悪いといってトイレに閉じこもって出てこない。
 小屋の外をみると、鹿やウサギやキツネやクマまで、森の奥から逃げ出してくる。動物たちは首のところに赤い傷を負っている。

 このあたり、ぞくぞくする。いったい何が起きているのか?
 スティーヴン・キング原作らしい怖さだ。

 それがまあ、やがて『エイリアン』化して、『アウトブレイク』になってしまう。日本のホラーだったらこんなことはやらないだろう。怖いのはなんだかわからないから怖いので、出てきてしまって正体が割れてしまったらそれまでだ。

 まあ、それなりに楽しめる。『エイリアン』だって『アウトブレイク』だって、それなりにおもしろかったのだから。
| 映画レビュー | 20:12 | comments(4) | trackbacks(1) |
花咲ける騎士道/ヴァンサン・ペレーズ、ペネロペ・クルスほか
花咲ける騎士道 スペシャル・エディション
花咲ける騎士道 スペシャル・エディション

 旧式の銃、大砲が数門、馬と剣。田園地帯を舞台になんだかのんびりした戦争をやっているので、いつの時代かと思っていたら、途中でポンパドゥール夫人が出てきたので、ルイ15世時代のフランスとわかった。

 旅をしながらのんきな女性遍歴を繰り返していたプレイボーイの若者ファンファン(ヴァンサン・ペレーズ)は、とうとう村人たちにつかまって、むりやり結婚させられそうになる。
 逃げ回っている最中、悪漢に襲われているところを助けたのがポンパドゥール夫人と王女という設定だ。
 逃げ回るのに疲れたファンファンは、結婚から逃れるために新兵募集中のアキテーヌ連隊に入隊する。
 士官はみな貴族だし、戦争は遊び半分のゲーム。もともと緊張感のない軍隊だから、主人公のファンファンも気軽だ。
 ジプシーの娘(ペネロペ・クルス)らしいのが出てきて、口から出任せに「あなたは出世して王女と結婚する」などと予言したものだから、彼はすっかり調子にのってしまう。 しかし意地の悪い上官がいて、何かとファンファンと衝突する。ついに決闘騒ぎとなった。派手な剣戟が繰り広げられるが、ファンファンはじつはフェンシングの教師をしていたとかで滅法強いのだ。

 立ち回りはジャッキー・チェンのアクションのように工夫されていておもしろい。それにフランス風のしゃれっ気が加わり、じつに楽しい映画に仕上がっている。
 西洋時代物の映画が好きなので観てみたら、大当たりだった。

| 映画レビュー | 12:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
アルバイト探偵/百万人の標的


原作・大沢在昌、監督・崔洋一、冴木リュウ・石田卓也、冴木涼介・椎名桔平、モニーク・土屋アンナ

 WOWOW の11月13日のドラマ枠で映画化放映された。
 ぼくは大沢在昌さんのアルバイト探偵シリーズのファンだ。だから期待して観た、といえば聞こえはよいだろうが、じつはモニーク役の土屋アンナが好きだから。『下妻物語』を観てすっかり気に入ってしまったという次第。
 ドラマ自体の出来は、アルバイト探偵のファンとしてはまあまあ、というところか…。
 ハードカバーで発売されたあと、講談社文庫で順次文庫化されているが、もう少しスピード・アップしてほしいところだ。
| 映画レビュー | 12:04 | comments(0) | trackbacks(2) |
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